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チャレンジの日曜日
 
歴史的にグッとくる顔 BEST10
 


歴史。

日本史でも世界史でも
何かしら
歴史を学んできたものですよね。

で、そんな歴史のなかで
歴史上の史料などの図版において
妙にグッとくるビジュアルをしていて
妙に印象的に残ってしまっている顔の人って
いるものですよね。

そこで今回は、

そんな
歴史的にグッとくる顔
BEST10

大発表してみたいと思います!!

 

(text by ヨシダプロ



というわけで今回は、
歴史上における
風刺画・自画像などの歴史的史料において
きわめて印象的なグッとくる顔をしていた方々を、

模写マシーンとしての本領を発揮して、
無駄に!精密に!徹底的に!
模写しながら
大発表していきたいと思います。

ということで
文系にて日本史・世界史を選択していなかった方には 
さっぱりピンと来ない
今回のBEST10かと思いますが、
でもそんな時こそあえて闇へと突き進んでいくのが、
俺たちDPZ魂!!
ということで、
ガンガン発表していきたいと思います!
ではまず第10位から!

どっかで見たことがある気がする
歴史的にグッとくる顔BEST10、
みごと第10位に輝いたのは
この方です!

 

第10位
●日清戦争でのロシアの彼

まず最初がこちら、
日清戦争において
日本と清が争っている間に
漁夫の利としてその利権をねらっているロシアという構図を
擬人化した際の
ロシアの彼です。

 

おぉおぉぉ


しょっぱなから
グッときますよね。
このロシアの彼
見覚えある方も多いかと思います。


ってこの彼
ロシア人っていうかもはや何人でもない
ような気はします。

でも
ドット絵のゲームキャラのような雰囲気が
グッときて
とても好きです。

グローバルに頑張っていってください。




ではそんなBEST10
まだまだドンドン
発表していきましょう!!

 

 

第9位
●弾圧を外からのぞいている彼

こちらは
自由民権運動の頃
民権論を唱える記者らを言論弾圧していた日本政府が
外の国からはとても滑稽に見えた、
という構図を擬人化した際の
ハタから見て嘲笑している外国人の
彼ですね。

 

そのなんともいえない髪型と
意地悪そうに笑う
その小悪魔的な笑顔

いつ見ても
グッときます。

ぜひ
マイミクになってほしいものです。

 

第8位
●聖徳太子の隣の彼

つづいては
おなじみ聖徳バンドのみなさんですが
ボーカルの太子ももちろんグッとくるお顔立ちなのですが、

それ以上にグッとくるのが
太子の隣にいらっしゃる
このギターの彼かと思います。

 

まだ幼さを残しながらも
我らを十分に魅了するその素敵なお顔立ち、
将来は
ソロでもじゅうぶんやっていけそうな
楽しみな期待の若手です。

期待しています。

 

第7位
●ノルマントン号事件で溺れている彼

こちらは
船が沈没した際に日本人が救われなかったとされる
治外法権をめぐり問題となったノルマントン号事件においての
溺れている
彼ですね。

 

この方
たいそうな一大事にもかかわらず
あまり溺れてるようには見えないほど、
いまいち緊迫感がないですよね。

まるでスイミングスクールで
コーチの指示でも受けているかのようです。

そして心なし
柴門ふみタッチなのも気になります。

重大な事件ですので
もうちょっと緊迫感を出してほしかったものです。

 

第6位
●日露戦争でのイギリス彼

こちらは
日露戦争時の勢力図を
擬人化して表現した際においての
イギリス人の
彼ですね。

 

Oh

このたたずまい。


イギリスっぽいっちゃ
ぽいのかもしれませんが、
このメタボの先駆けのような
ボディと等身が
ものすごくグッと来ます。

そして着用されている
「英」Tシャツもたまりません。
僕も欲しいです。

 

 

第5位
●蒙古襲来で騒いでいた彼

こちらは
かつての蒙古襲来の際に
ひときわ大騒ぎしていた
彼ですね。

 

微妙にイッてるそのお顔が
かなりグッときます。

「飲み会で大騒ぎしている若者」が
もし後世に史料として残るとしたら
きっとこんなお顔になることでしょう。

 

 

第4位
●飛脚の彼

こちらは
江戸時代に郵便インフラとして全国で活躍した
飛脚の絵
なのですが、
その後ろ向きの方の
彼ですね。

 

あ、
顔は見えませんが
後ろ姿だけでもかなりグッと来るので
きっとお顔もグッと来ることでしょう。

 

第3位
●小早川秀秋さん

こちらは
かの関が原の戦いにて
勝敗を分ける大きな要因となるほどの裏切りを
行ったとされるこの方
小早川さんですね。

 

そのグッとくる偉業もさることながら
そのお顔も
かなりグッとくるものがありますよね。

一緒に「アイスクライマー」とかしても
途中でドンドン先に登り出して
あっさり裏切られてしまうことでしょう。

 

 

第2位
●鳥獣戯画の彼

こちらは
おなじみ鳥獣戯画にて
ひっくり返っていた
カエルの彼ですね。

 

もはや顔でも人でもなくなっていますが
この
転倒っぷりはかなりグッときます。

周囲のうさぎ
能天気にぴょんぴょん跳ねてないで
手を差し伸べてあげてほしいものです。

 

 

第1位
●ウイーン会議の彼

そして激戦を勝ち抜き
見事第1位に輝いたのがこちら!

ナポレオン戦争後のヨーロッパの平定のために
各国首脳が集い行われたウイーン会議ですが、
まったく話が進まず
「会議は踊る、されど進まず」と当時は皮肉られたものでして、
そんな首脳達の滑稽な様子を表した際においての
オーストリア皇帝である
彼でございます!

 

!!


これはひどい。

その顔から
その踊りから
なにもかもがグッときてしまいますよね。

さすが第1位です。

そりゃこんな顔して
踊ってたら
会議も進まないってものですよね。

 

会議は
しっかり集中して
行ってほしいものでございます。

 

 

ってことで

もう

そろそろ

いいよね。

 

歴史の旅
楽しかったね。


では
おやすみなさい…。

 

 

 

はい
以上
いかがでしたでしょうか
今週の
「地理 萌え〜」。

というわけで
日本史・世界史を
選択していた方も
していなかった方も、
ぜひこれを機に
通信教育などで
歴史を勉強してみていただけたら幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが
どうぞよろしくおねがいいたします
ではまた失礼いたします。

 これで受験もバッチリだぜ!

 
 
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