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チャレンジの日曜日
 
ただし多摩市民に限る


 

ただいまネットの世界では

なんらかの文章の
語尾に
とある一文
(「※ただし〜に限る」などのフレーズ)
を付け加えることで

その文章の意味合いを
劇的に変えてしまうというお遊びが
すごく流行っている模様です。

そこで今回は
それを利用して

多摩の格を上げてみたいと思います。

ヨシダプロ



ってことで
今回なのですが、
この世のさまざまな文章の文末に
とある一文を付け加えることで
文の意味合いを劇的に変えてみたいと思っているわけですが

どうせなのでこれを機に
世間に多摩のPRをできたらいいかなと思いまして、

今回は
この世のさまざまな文章につきまして

という、
とにかく多摩市民のみに限られるという
なんとも多摩本位!な
こんな一文を付け加えてみたいと思います。

はたして
この現実世界のさまざまな文章に
この一文を付け加えてみましたら
一体この世はどんなことになるというのか、
一体どれほど多摩の格は上がるというのか、

ではさっそく
実際にやっていってしまうことにいたしましょう!!

 

 (※以下の画像は全てイメージです。実際はそのようなことはございません。)

●多摩らない文 第1章
「エスカレーター」


まず最初のこちらは

駅の構内などにある
エレカレーターにて
たまに見られる

自動感知型のエスカレーターに 関しての
ご案内でございます。

まさに駅長さん直々の
ラブメッセージでして
こういうのってたまに見かけるものですよね 。


ではこのビジョンにつきまして
もし今回の
禁断の一文を付け加えてみたとしたら
一体どんなことになると言うのでしょうか!?

では実際にそれをやってしまった
その姿が
これだ!!

ただし多摩市民に限る!!

ってことで
このように!

今この瞬間、
このエスカレーターを利用することができるのは
多摩市民のみに
限られてしまったのでした!

「※ただし多摩市民に限る」、
なんて恐ろしい一文なのでしょう!!



ということで
このエスカレーターは
多摩市民の前でのみ
動き出すことになるということで、

つまりは
多摩市民のみが
高みに達することができるというわけですね。

さすが多摩でございますね。



では
こんな調子で
どんどん付け加えて
多摩の格を上げていきたいと思います!!

●多摩らない文 第2章
「タイムサービス」


つづいて
街なかではおなじみの
なんとも
どっきりな

スーパーの
タイムサービスの
のぼりのようですね。

よく見てみたら
「どっきり」ということで
早くもドッキドキなわけですが、


ではこのビジョンにつきましても
もし今回の
禁断の一文を付け加えてみたとしたら
一体どんなことになったのかといいますと!


このように
そんな
胸が高なる資格を有しているのも
多摩市民だけであることが
明らかになったのでした。

この胸の高鳴り、

誰か

止めておくれ。

どうぞよろしくおねがいいたします。

●多摩らない文 第3章
「出口」


で、
続きましては
こちらのよくありがちな
駐車場の
出口のようでして

ありがとうございましたとまで
言 ってくださるほどに
見るからに
出口丸出しな
ビジュアルではありますが、

ではこのビジョンにつきましても
もし今回の
禁断の一文を付け加えてみたとしたら
一体どんなことになったのかといいますと!


この出口も
多摩市民のみに
開かれていることに
なっているようですね。

事実上、
出口の見えない袋小路に陥ってしまう
他の地域の方々には
お気の毒としか言いようがございません。

●多摩らない文 第4章
「募集」


僕らが日々平和に暮らせているのも
すべては
日々国をディフェンスしてくれている
自衛官のみなさんのおかげかと思いますが、

そんな自衛官を
このたび

ミクシィのプロフィール画像集のような感じで
大募集されているようですが、

ではこのビジョンにつきましても
もし今回の
禁断の一文を付け加えてみたとしたら
一体どんなことになったのかといいますと!


自衛官も
多摩市民のみから
募っている模様です。

ディフェンスには定評のある池上並みに
ディフェンスには定評のある多摩市民
ならではだと言えるでしょう。

●多摩らない文 第5章
「おとうさん」


こちらは
毎年
父の日の時期になりますと
街中で散見されがちな

父を手放しで賞賛する
おとうさんありがとう
掲示でございますが、


ではこのビジョンにつきましても
もし今回の
禁断の一文を付け加えてみたとしたら
一体どんなことになったのかといいますと!

多摩市民の父のみ
賞賛される
ことになってしまったのでした。

昨今叫ばれがちな
家庭内での
父性の復権は
多摩から始まっていくのでしょう。

●多摩らない文 第6章
「広報」


これは
街中でフリーで配布されている
いわゆる広報
でございまして

広報「はちおうじ」ということで

八王子市にお住まいの方には欠かせない情報
なのかと思われます。

でもここにもやはり
あの禁断の一文が付くことによって


ということで

こうなってしまってはもはや
八王子の情報を読めるのは多摩市民だけ!
というような
「○○先生の作品が読めるのはジャンプだけ!」
並みの
独占感でございます。

八王子の情報を
肝心の八王子市民が読めない
という自体に陥ってしまっているのは
大きな弊害かもしれませんが
それも強大な多摩の前には
やむをえないことなのでしょう

●多摩らない文 第7章
「広報」


で、つづきましても

多摩の渋谷として定評のある
町田につきましての

広報のようですが、

こちらの広報につきましても
先述の例に漏れず

あの禁断の一文が付くことによって

町田の情報を読めるのは多摩市民だけ!
というような
独占感を
かもし出してしまったのでした 。

町田の情報を
肝心の町田市民が読めない
という脅威の弊害再び!
となってしまいましたが、
それも強大な多摩の前には
やむをえないことなのでしょう

●多摩らない文 第8章
「ソフトクリーム」


こちらは
スーパーの店内の片隅にありちがちな
フードエリアにおいて掲げられがちな

ソフトクリームを落とした際に
新しいものと取り替えてくださるという
人類の最後の良心を具現化したかのような
メッセージでございますね。

でもここにもやはり
あの禁断の一文が付くことによって

やはり
そんな恩恵が受けられるのも
多摩市民だけなのでした。

ソフトは
落とし放題な
多摩市民。

人当たりが文字通りソフトな多摩市民
ならではの特権だと言えるでしょう。

●多摩らない文 第9章
「ウォシュレット」


こちら
最近のトイレでは
もはやおなじみとも言える

ウォシュレット
なのですが、

用を足したら
ブォッって感じでおしりを洗ってくれてる
劇的なこちらにつきましても、

あの禁断の一文を付け加えたとしら
一体どのようになるというのでしょうか!?

その姿が
こちらだ!!


とのことで
おしりを洗えるのも
もちろん
多摩市民のみということとなりました。

多摩市民以外の方は
泣く泣く
トイレを後にしていただけたらと思います。
すみませんがどうぞよろしくおねがいいたいします

●多摩らない文 第10章
「ウォシュレット」


ってことで
そんなウォシュレットにおいて
もし無事
洗えたとしても、

もしさらに
アレになってしまっていたとしたら、

水を止められるのも
多摩市民のみ
ということになってしまうのですね。

多摩以外の地域に住もうものなら
ビッチャビチャのまま
トイレを後をすることになるというわけですね

さすがですね、多摩。

 

では
多摩の勢いはまだ
とどまることを知らないので、
まだまだ
あんなものやこんなものまでに
付け加えていってしまいましょう!

 


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