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ひらめきの月曜日
 
ランチパック耳は結構うまい

ランチパック耳マヨネーズ風味の作り方

ランチパック耳シリーズ、最初は洋風で行きます。ランチパック耳マヨネーズ風味。作るのに使う材料は食パン、余ったパンの耳、マヨネーズ、粒マスタード。これだけ。


2、3cmぐらいの大きさに切り分けます。

パンの耳を手ごろな大きさに切り分けます。2、3cmぐらいがいいでしょう。


魔に酔わすと書いて魔酔(マヨ)と言うとか言わないとか。お好みの量をかけてください。

切った耳にマヨネーズをかけます。かける量はお好みで。パン2枚分の耳に対して大ザジ2杯もあれば十分でしょう。


あらかじめ混ぜておいた物をかけても可。

続いて粒マスタードを入れます。これもお好みの量で構いません。小サジ2杯ぐらい使っています。


切って、かけて、混ぜるだけ。

あとは全体にマヨネーズと粒マスタードが絡むようによく混ぜれば中身は出来上がり。あとはこれをパンの中央に乗せて、切り抜くだけ。


こうするとパンの耳以外の食材に若干見える。
切り抜く作業は全く同じ。

こうして出来たのが先ほどの写真のランチパック耳マヨネーズ風味。

遠目にはカツサンドの様にも見える。けどパンの耳。

では、食べてみましょう。


おっ、旨いぞ!

食べてみるとこれが結構うまい。味は卵サンドに近いです。マヨネーズと粒マスタードの部分しか同じではないのに、なんとなく卵サンドような感じがします。

パンの耳のモソモソした感じはほとんどしません。マヨネーズの影響でしっとりしていて食べやすい。そして、パンの耳にマヨネーズをつけただけとは違い、パンの間に挟まれることによりドッシリとした歯応えが生まれます。

食べ応えのある卵サンドを食べている感じです。パンの耳が美味しく生まれ変わりました!

ただ、卵サンドと思って食べると、やはりパンの耳なので残念な感じがするのが難点。


当然耳が残る。最初から耳無しのパンを買ってくればいいだろうなんて声は一切聞きません!

ランチパック耳マヨネーズ風味を作れば当然耳が残ります。また具材の素が出来ました。この耳で更にランチパック耳シリーズを作りましょう 次はエスニックだ。さて、どこまで続くか。

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