デイリーポータルZロゴ
検索天気地図路線このサイトについて無間地獄無間地獄
イッツコムロゴ


デイリー道場デイリー道場
枠線
 

デイリー道場とは? 応募する


2013年01月25日号
いろんな飲み物をダイレクトで淹れる「コーヒーをミルクで淹れる」、人見知りを克服しつつある「東京郊外わんこ服の傾向と対策」など3本です。

押忍!

人づてに噂を聞いて「たき火マシン」を買った。正式名称はタカラトミーの「Fire Wood」。これが予想以上のたき火ぶりで感動しています。息を吹きかけると点火するという仕掛け、明滅する炎、薪の爆ぜるパチパチという音。非常によくできている。薄暗いバーのカウンターでこれを眺めながら、ひとりグラスを傾けるのが当面の夢です。

挨拶画像
アマゾンで5000円ぐらい

さて、本日のお題DE道場テーマは「大人っぽいことをする」でした。なお、次回2月末のテーマは人気企画「過去の気になる記事を真似する」です。デイリーライターの気になる記事を真似したり、さらにふくらませたりしてください。〆切は2月20日(水)、発表は2月22日(金)。コメント欄に「テーマ部門」とご明記を。

それでは新年1発目のお題DE道場、行ってみよう!

入選 コーヒーをミルクで淹れる

作品画像

[作品名]コーヒーをミルクで淹れる
[投稿者]吉野慧さん (ミシンと蝙蝠傘との解剖台の上での偶然の出会い
[コメント]コーヒーをミルクで割らず、直接抽出したら美味しいんじゃないか?と思って試しました。後半はミルク以外にもチャレンジしています。決して食べ物で遊んではいないですよ。


石原たきび 石原たきび のコメント

「テーマ部門」とは書いていなかったんですが、非常に大人っぽいのでご紹介したい。なるほど、そういう発想ですね。そして、やはりおいしかった。しかし、その後の展開が実験的すぎて震えます。ビールコーヒーか…。どっちにするか迷うことはよくありますが。追伸、プロフィールにもある「メガネは身体の一部」という記事を読みたいです。



林雄司 林雄司 のコメント

ロイヤルミルクティのコーヒー版ですね。これはありそうでなかった。変わったことをしてしかも美味しいという最高の着地でした。さらに広げる実験をしてボリューム的にも満足ですし、でもタイトルは冒頭の実験に限定したのでわかりやすくなってます。うまい。

※吉野慧さんは現在200万ポイントです




もう一歩 東京郊外わんこ服の傾向と対策

作品画像

[作品名]東京郊外わんこ服の傾向と対策
[投稿者]ソファミレミファレさん (無限ひとり遊び
[コメント]重症の人見知りから見知らぬわんこに声かけられるくらいの大人になりました。マイナスからの大人計画なのでまだマイナスですが、大人っぽい気がします。


石原たきび 石原たきび のコメント

そう、東京は服を着ている犬が多いですよね。いっそ、犬のファッションショー的な構成にしてもよかったのでは。あと、どれぐらい人見知りなのかが気になるので、ぜひそういう記事も読みたい。街角で知らない人に話しかける(これは今回の記事でも実践していますね)とか、コンビニの店員さんと仲良くなるとか。



林雄司 林雄司 のコメント

犬を連れている人に写真撮らせてくださいというと結構な確率でOKが出ますよ。いや、これまでNGと言われたことないかも。さて企画ですが、たくさんそろえてデータベース的にするか、飼い主の話をいれてインタビューっぽくするといいんじゃないでしょうか。たぶん石原さんが後者を推すので僕は前者を推しておきます。




もう一歩 秋田の『清吉』で朝ラーメンを体験

作品画像

[作品名]秋田の『清吉』で朝ラーメンを体験
[投稿者]capelitoさん (madagen
[コメント]生まれて初めて『朝ラー』なるものを経験してきました。朝っぽい写真は無いのですが、朝っぽい描写を心がけました。朝からラーメンを食べるのも、謎の肉が入っているのも、非日常な感じで楽しかったです。


石原たきび 石原たきび のコメント

「朝ラー」も非常に大人っぽい。写真がおいしそうですね。しかし、飲み明けでもないのに朝6時にラーメンを食べる人が多いとは。お店取材は撮影が難しいので、食べる前後の心境や身辺をビジュアルとして見せると広がりが出るはず。秋田といえば若かりし頃、秋田駅のエスカレーターの上で寝袋にくるまって宿泊した思い出があります。



林雄司 林雄司 のコメント

朝ラーメンというと東京ではサラリーマンが出勤前に食べる感じですが、夜も明けきらぬ6時12分にこれだけ混んでいるってじゅうぶん新奇性ありますね。そういう文化、なんでしょうか。秋田すごいぞ。ダシをとるために使ったトリが入っているのもワイルド。




最後にまた道場主から

押忍!

高円寺に引っ越したばかりの10年ほど前、よく通っていたカフェがある。そこで、ひとりのおじさんと顔見知りになった。名前は富田さん。お酒が好きでいつも赤ワインを飲んでいた。たき火の話をしたら、それ以来「ファイヤーマン」と呼ばれるようになった。オーナーが代わってからは行かなくなったが、先日ふと覗いたら姿が見えたので数年ぶりにご挨拶を。「俺はもう脳が壊れかけてるから大変だよ。でも、ファイーヤマンに会えてよかった」と言いながら赤ワインをおごってくれました。

挨拶画像
先日も酔って転んで手のひらをすりむいたらしい

それでは、また来週!

 
  デイリー道場

 
Ad by DailyPortalZ
 

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ
バックナンバー(2007/5/25〜2007/9/15)
バックナンバー(2005/1/22〜2007/5/15)

個人情報保護ポリシー
©its communications Inc. All rights reserved.