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コネタ


コネタ028
 
メガネ屋の名前はなんかおもしろい

「メガネ」。

その響きだけでグッときてしまう
この3文字の言葉ですが、
この言葉が見事に利用され
より高い次元に昇華している事例が
この世には存在しています。

それは
メガネ屋の名前です。

メガネ屋の名前って、
冷静に考えてみると
なんかすごくおもしろいです。

そこで今回は、
実はものすごく魅力的な
このメガネ屋の名前を、
メガネストとしての観点から
いろいろ再確認していきたいと思います。

ヨシダプロ





●「メガネフレンド」 





メガネフレンド。

いきなり
心震えます。

メガネフレンドです。

この言葉
この世のどんな友情をも超越した友情関係が
そこに表されているような気がします。


お互いを尊重し、助け合い、メガネをかけあうほど
固い絆と友情で結ばれた自分にとっての最高の友
メガネフレンド。


ちなみに僕にとっての
かけがえのないメガネフレンド
O君は
こんな感じです。



キミには
そんなメガネフレンドはいますか?

というわけでみんなも行こうぜ
メガネフレンド!



●「銀座メガネ」




あぁもう
オシャレ。

銀座。
ああもう
超オシャレ。

「銀座」と「メガネ」という
異業種同士の稀有なコラボレーションが実現した
銀座メガネ。

高級セレブ感満点です。

きっと大都会の
ハイソなメガネセレブたちが御用達のメガネ屋です。
多摩の田舎メガネ侍な僕には
ちょっと気後れしてしまうような高級感です。

でも僕もいつの日か
銀座メガネにふさわしい
メガネセレブになれるよう
頑張っていきたいと思います。

というわけでみんなも行こうぜ
銀座メガネ!



●「メガネドラッグ」



あの
桃メガネ太郎でおなじみの
メガネドラッグ。

メガネのドラッグって言うのも
なんだかメガネ薬局な感じでグッときます。
でもこの「ドラッグ」とは、
補足トリビアとしましては、
“薬屋さんの片隅でメガネを発売したのが
メガネドラッグ創立のきっかけになったから”
ゆえでありまして、
これは理にかなっているので仕方がありません。

よってこのドラッグとは
決して麻薬的なほうのドラッグではございません。
でもつい Addicted to メガネになって
すっかりメガネ中毒になってしまう感覚は
僕もメガネストとしてよくわかります。

というわけでみんなも行こうぜ
メガネドラッグ!






●「メガネサロン ルック」




素敵です
メガネサロン。

サロンと言えば元来
近世ヨーロッパの上流貴族達が
高尚な知的遊戯を楽しむ社交的な場
という意味でありますが、
メガネサロン。

このメガネサロンとはまさに
いま悠久の時を越えて
そんなメガネ貴族達が
優雅に高尚な談話を交わしているさまが
眼前に甦ってくるような
素敵な名前です。



というわけでみんなも行こうぜ
メガネサロンルック!






●「世界のメガネ アイアイワールド」




これは店名の画像だけなのですが、
もうそれだけですごいです。
アイアイワールド。
グッときます。

世界各国からメガネが集結してくるという、
メガネワールドカップとでもいいましょうか
メガネグローバリゼーションとでもいいましょうか
アイアイワールドは
まさに夢のような世界なのであります。
これこそが僕の望んだ世界です。
メガネ桃源郷です。


というわけでみんなも行こうぜ
アイアイワールド!







●「ハッピーメガネ」




あぁもう
幸せ。

もうその響きだけで
僕はハッピーです。

ハッピーメガネ。

店内のメガネたちも
いつになく幸せそうです。

で、
すっかりハッピネスに身を委ね
幸福感に満ち溢れていたそのとき、
ふと我に返り周りに目をやってみると
するとその隣りにあったものは!!




ハッピーコンタクト!!

さすが
ハッピーはハッピーを導く!
メガネは
コンタクトまでもハッピーにするのです。


そしてさらに
その横に目をやってみると
そこには!!




ハッピー駐車場!!

ハッピーメガネは
すべてのものをハッピーにしてしまうのでした!


というわけでみんなも行こうぜ
ハッピーメガネ!




以上のように、
冷静に考えてみると
なんかおもしろい
メガネ屋の名前たち。

これらの他にも
かつては
「テレホンメガネ」
などという
もはや人智を超越している
素敵なメガネ屋もあったものでした。

でもこれらのメガネ屋、
お店の名前は各店さまざまに個性的でしたが、
これらすべての店に共通していたことが
ただ一つだけありました。
それは
どの店もすごくメガネの品揃えが豊富で
すごく良いメガネ屋だったということです。

というわけで
ぜひキミもこれらのメガネ屋に足を運んで
素敵なメガネたちを
満喫していただけたらと思います。

ではまた来週
お会いしましょう
さようなら〜


 

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