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特集


フェティッシュの日曜日
 
一斗缶で缶ぽっくり

黙々と作業を続け
真剣にひもの長さを調整し、
あははは。あははは。あははは。

25年の想いに終止符を打つ

2個目は慣れてきたので穴を開けるのも早くなった。ひもを通してしっかりと結ぶ。

実はこの缶ぽっくり、ニフティが開催するBBフェスタに持って行って読者の方にも乗ってもらおうと思っているのだ。みんなの命を預かるロープ。結ぶ手にも力が入る。

「缶ぽっくりとブロードバンド(BB)ってぜんぜん関係ないですね」
「まあ、デイリーのブースに限っては BB は『ばかばっか』の略だと思ってもらえれば」

この原稿を書いている時点で、BBフェスタに缶ぽっくりを持って行くとは会社にひとことも言ってないわけで、不安がないわけではない。(当日、缶ぽっくりがなかったら、なんかあったなと思ってください)

そして完成。たぶん今年いちばんの笑顔だ。

25年越しの夢を果たした。僕はあのころの未来に立っている。まちがいない。未来は缶ぽっくりの上に。


夢の一斗缶ぽっくり。マウスオーバーで動きます。

 

業務用ソース缶でも作ります。
みとれる
あっさり完成

業務用ソースでも作っておきます

続いて業務用ソースの缶バージョンの制作に入る。これは中村が持っていたやつだ。

2個目なのでやたらと早くできる。これは京菜さんになかったため、ハナマサでホワイトソースの缶を買ってきた。

住さんが「なかみどうしたんですか」と心配していたが、ふつうに家にある。

缶に穴を開けているとこどもが近寄ってきた。おかあさんが

「だめよー、仕事のじゃましちゃ」

と言ってこどもを呼んでいた。なんで仕事ってわかったんだろう?缶を洗う仕事だと思ったのかもしれない。

ソース缶の缶ぽっくりは低いためダイナミックさにかけるものの、機動性がある。マラソンで言えばピッチ走法だ。

小ぽっくり。マウスオーバーで動きます。

 

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