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チャレンジの日曜日
 
××銀座で銀ブラしよう

砂町銀座、続き。


青いバナナと思ったら、怪しいSAGING SABAの文字。サバ?鯖?
きゃべつのあさづけを買いました。こいつが、のちに僕のかばんを水浸しにさせるとはこの時は思いもよらなかった。
「男の味」1パック250円。男はわりと安かった。
市場の女性用下着売り場には、生々しさを演出するライトが。なんだか異様な光景です。
露店でわけのわからないものを買わされそうになる。面白いので買ってみることに。エレガントサマー(食用)。なんだろう。家で試食してみよう。
沖縄食材の店発見。沖縄民謡につられて入ってみることにしました。
ゴーヤー茶。買ってかえることにしました。
ゴーヤーチップス。315円。意外と高い。
ヘチマって食べれるんですね。
なんだかわかんないですけど、うまそうなんで買ってかえりました。缶詰。
おばちゃんがおすすめしてくれた“オクラ玄米”っていう摩訶不思議な飲み物も買って帰りました。
全部まわった頃にはすっかり日暮れです。いやー、面白かった。

砂町銀座で買った怪しい食材達は最後のページで試食しますよ!


砂町銀座の感想。

最寄り駅から10分ほど歩くと突如現れる銀座。ほとんどのものが揃ってしまう充実ぶりでした。銀座ほどの華やかさはないものの、人通りが多くにぎわっていました。商店街としては道幅が狭いのが逆に雰囲気があってよかったです。近所の人が挨拶したりして、人々が行き交う社交場としては、本家の銀座を超えるほどの魅力です。ここはおすすめです。


××銀座その3、
面白看板のメッカ。『江古田銀座』


江古田銀座入り口。銀座の夜はこれからです。

賃貸のかりるーむ。なんだかハンバーグ屋みたいな看板じゃないですか? 不動産=ちょっと怖い みたいなイメージを覆す看板。
と、江古田銀座をふらふら歩いているといつの間にか旭丘銀座になっていた。このあたりは町名によって商店街の名前も変わるようだ。
旭丘銀座と江古田銀座の境界線をいちおうひいておきました。
で、これはキッチン太郎。江古田側にあるのだ。

 

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