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特集


フェティッシュの火曜日
 

河原の石、プレゼント

原価、ゼロ

カリスマと称される著名なデザイナーが、六本木に行けばなんとかなる。仲間達がいるのでアイデアが浮かぶ。と言っていたらしい。住さんから聞いた。

「でも、僕らは河原ですよね」

住さんは続けてそう言った。デイリーポータルZではネタに詰まったら河原に行けという不文律がある。(いままでの

と、いうわけで僕は河原に出ました。(林 雄司


今回の舞台。多摩川上流のとある河原。

目的はストーンペインティングだ

とは言うものの、闇雲に河原に来たわけではない。ストーンペインティングという石に絵を描くアートをやってみるのだ。

108個ぐらい塗ったらなにか分かるかもしれない。そんな決意をしたところでご説明が遅くなりましたが今回は(も)ひとり取材である。


撮影は三脚とリモコンで行います 三脚からの視点。来る途中、誤って川に入ってすでにズボンぐちょぐちょ

やってみたかったストーンペインティング

ストーンペインティングについてネットや雑誌で散見した情報をまとめると以下の通りだ。

・石をひろう
・その石を眺めて、なんかに似てるなーと思ったらそれの絵を描く
・おわり

石のかたちからのなにをイマジネーションするかがこのアートのコクの部分である。たぶん。ネイチャーやエコ入ったアートである。

ちなみに絵の具はアクリル絵の具がいいらしいが、ポスカでもマジックでも可、とのこと。

まあ、とにかくやってみます。


オレンジだけでかいチューブを買っている時点で何を描こうとしているかわかる
下に敷いた新聞紙の記事に読みいる。カモ肉は国産なのか。ちなみに日経MJ(流通新聞)
すでに石との語らいは始まっている。
お、きみはあれに似ているな

ペインティング、スタート。

 

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