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特集


ちしきの金曜日
 
ガムテープであれが治る:ポスト編

家の周りにあるガムテープ物件といえば、ゴミ箱、自転車、バイクなどがありました。そして忘れてはならないものが、家の正面に位置するポストであります。

ポストに貼られるガムテープは、修理とは別にもうひとつ重要な役割を果たしています。それは、投函しないで、という意思表示。新聞を?郵便を?いえいえ、入れられて困るものと言えば、ズバリ、不要なチラシであります。ポストとガムテープのコンビをご覧いただく際には、果てしなきチラシ業者との攻防にも思いを馳せていただければと思います。

(text by 八二一



使わないポスト編


タテに貼るだけで、ポストが使えないことは一目瞭然。さらに、ひつこく斜めに貼って、チラシの投函を防止。 シンプル、且つチラシも完全排除。左のポストとは大違いの美しい仕事です。
ベッタリ密閉 ダブルで密封
これは、投函口を塞ぎつつ、正面のフタも開かないようにしています。フタが開いては、そこからチラシを入れられますもんね。 右上の貼りっぷりには混乱が伺えます。左下のポストは、チラシの詰まりすぎでフタが開いてしまっています。どちらも、どうかと思います。
ガムテープに加え、念入りにひもでぐるぐる。 投函口を隠し、名前も隠し、取り出し口も開かない状態に。誰も私に構わないで。
チラシ、ダメ、絶対。 〆切と青いテープを貼っているのにもかかわらず、両端にもガムテープ。きっと、少しでも隙間があれば、チラシを入れられるに違いない。

使えるポスト編

こちらは、本当に修理の目的でガムテープを使っていますね。底がガタついているので、両端をガムテープ止め。イマイチ治ってませんが、投函は歓迎です。



 

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