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チャレンジの日曜日
 
Zくんペーパークラフト

まずは3Dで絵を描く

ヨシナガさんのペーパークラフトの作り方は、まずは3Dでモデルを作り、それを展開図にするというもの。

「職人的にカンで展開図を作る人もいますが、僕はこうしてますねー」

とのこと。作業しているところを後ろから覗かせてもらった。


後ろから覗いてます

ではさっそくスムーズに3DのZくんができてゆくようすを順をおって紹介してゆこう。

ただ、僕が3Dのモデリングソフトにまったく詳しくないために、作業しながらの会話がばかみたいになっているがご了承いただけたら幸いである。


「これは何というソフトですか?」
「六角大王というやつですね」
「ずっとマックを使ってるんですか?」
「マックですねー」
「あ!きもちわるい」
「すいません、テクスチャー貼り間違えました」
「あ、なおった」
「ちょっと回してみましょうか」
マウスオーバーでまわります。

ぐるぐるまわるZくんですっかり満足しているのだが、このあと別のソフトで展開図に変換するのだ。

一発で変換してくれるのかと思いきや、組み立てやすいようにのりしろを手作業で修正していかなければならないとのこと。

「ここで手を抜くと組み立てる人がたいへんですから」

のりしろ、と急にアナログな言葉が出てきて安心する。


あとは組み立てるのみ!

ペーパークラフト用の展開図への変換は多摩ソフトウェアの「ペパクラデザイナー」を使用しています。面白そうと思ったあなたは要チェックです。

ペパクラデザイナー Webサイト


 

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