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特集


フェティッシュの火曜日
 
エアギター入門

ギターを持つとおとなしい宮城さん。
エアギターになるとキャラが変わる。(マウスオーバーでアニメーションが見られます)

先生のお手本

まずは実際のギターの動きを見せてもらう。(宮城さんはギター、ベース、ピアノ、トロンボーンが弾けるのだ)。

宮城 「まあこんなかんじですね。右手で弦をはじいて、左手でネックを押さえる…。」

シャリシャリと軽やかに弾いている。では、ギターなしでいってみよう。BGMはバンヘイレンだ。

宮城 「ギターなしだと、こういう感じです」

あれ? いきなり激しく動き始めた。ギター持っているときとぜんぜん動きが違う。とても実際にギターが弾ける人とは思えない適当な動きだ。表情も違う。

宮城 「ギターが弾けるかどうかはまったく関係ありません。ないぶん、過剰にやらないといけないですから」

といいつつ、客席を指差したりしている。

 

イエー。オーディエンスをあおる。
宮城さんには見える。

クラフトワークにギターがいたらこんな感じかも。
宮城さん、アンニュイ増量中。


ハードロックだけではない

宮城さんの教則本には「ぶっちゃけ、ギターが入っていなくても良いとも思う。」と書いている。そこであまりエアギターにはむいていないと思われるBGMでお願いしてみた。

ギターがないテクノではシャツを着てギターを高い位置に掲げて小刻みに揺れていた。

アコースティックなBGMでは、帽子をかぶっていすに座った。カフェライブって感じである。

細かい技(気配り?)を多用してそれっぽくなっている。次のページでは、エアギターのスーパーテクニックについて具体的にレクチャーしてもらいます。

 

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