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チャレンジの日曜日
 
ガムテープであれが治る:修理編


ガムテープの重要な利用法のひとつに、修理というものがあります。日用品から公共物まで、様々なものを修理、修繕して末永く使う。それは、エコロな心に通じていると思います。

(text by 八二一



日用品

日用品が割れたり壊れたりした場合、ガムテープで修繕するだけで、元通り使えます。買い換えの必要なし。

スプーンを入れているバケツ。緑と茶色のツートンになってきれい。  

ジョウロが割れても、この通り。水にも強いガムテープ。 水を入れたバケツもなんのその。バラバラに近い状態になっても恐れることはありません。

これなんか、元々こんな状態で売ってたかのような違和感のなさ。カゴのフチが危なくないように、との配慮だと思います。 台車の背の部分、必死でつなぎ止めていますが、案外重要な役割なんでしょうかね。

椅子の座面。もう、まんべんなくガムテープ。いっそガムテで編んでしまえばいいと思う。 電気メーターのカバー。要は中身が見えればいいんです。

軒下のボイラー(これ何)?にも絆創膏のようにガムテープ。 これは……、壁にミラーを取り付けようとしたら取り返しのつかないことになったようです。

 

室外機。ファンのカバーの代わりに網のようなものを留めてあります。  


 

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