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チャレンジの日曜日
 
ガムテープであれが治る:建物編

「ガムテープであれが治る」シリーズでは、家の周りにあるさまざまな日用品の修理例を見てきましたが、今回は、家そのものをテーマにしたいと思います。

ガムテープは、プラスチックから、アスファルト、コンクリートまで、どんな素材にも対応できますが、そのスキルを生かして、いろいろな素材の集合体である、家という大きなテーマに挑戦です。

(text by 八二一



家の修繕

今まで、ガムテープは、紙やプラスチックの日用品に対して使うものだと思っていたのですが、そんなのは固定観念にすぎません。

住宅の補修材として、普通に使っていいのです。まぁ、そう言えば、そうか。

ベランダ部分が、がっつりいってますが、ダンボール箱に貼り付けるのと同様に、普通にガムテープを貼り付けています。

壊れたコンクリートの壁を、茶色のガムテープできっちりと補修してあります。色とかもう関係ない。 あたかもタテにペンキを塗ったかのようなガムテープがきれい。イスにも見える。


玄関の上の部分が、大きく破損していますが、紙とガムテープで貼り合わせ。建物相手だけど、やってることは工作と変わらない。 店舗の上の部分。どんな素材でも、どんな場所でもひるまないガムテープ。

ガラスブロックの壁に、なにげなくガムテープ。美しい仕上がりで、全く違和感がありません。 適当な貼り方で、おかしな形に。折り鶴の途中のような形……といえば、趣深い。

ドアの下からはみ出したガムテープ。玄関のアクセントに、というよりも、コードを貼り付けているだけのようです。 壁の一部をガムテープで補修。何か、微妙に膨らんでいて、大事なものが入ってそうな感じ。


 

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